面白きこともなき世を面白く。
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本文に入る前に、空ユウキさん、お誕生日おめでとうございま~っす!!
クキパのトップがとっても素敵な事になっていました。笑
今日の放課後は就職担当の先生に、きちんとした面接練習をしてもらいました。
太鼓判押してもらえましたよ~自信持っていいよって!ちょっとだけ安心しました。雰囲気もイメージできたので、この調子で当日も頑張ろうと思います。
そうそう、今日の6時間目に漢字について話してたら、案外面白い事になりました。
「女の子」と書いて「好き」って読むのは即物的だし、「女を兼ねる」と書いて「嫌い」と読むのは言いえて妙だなあとか。「男と女と男」で「嬲る」とかも面白いよね。笑
「男に魔がさす」と書いて「勇」気や「勇ましい」って読むのも、なんかあれですよね。笑
明日はアニ魂~楽しみ!!
人/間/失/格を読み終わりました~なかなか面白かったです!
噂を聞く限りは鬱小説なイメージしかなかったんですが、案外すんなり受け入れられるものでした。主人公に共感できる感じ。好感とは違うけど。
でもそんな失格している主人公に共感で来てしまう自分は人としてどうなんだとも思いました。所詮私も人間として落第点と言うことですか。笑
でもですねー読んでるうちに、人間に恐怖しか感じられない主人公が失格だというのなら、それは全人類に当て嵌まることなんじゃないのかなぁと思ったり。
だってそうじゃないですか?怖くないですか?もし一度も人間を怖いと思った事がないというなら、その人は余程世界に関心がないか鈍感かのどちらかだと思います。
人間は己と違うものに恐怖する生き物です。じゃあ、自分以外の人間を恐怖するのは、別段不思議な事ではないんじゃないでしょうか。
私の中には姉と妹のように、二つの主観があります。
この二人の姉妹が常に喧嘩をしながら私を動かしているのです。
私は矛盾の上に成り立っています。故に私はとても不安定で、拮抗しています。
私の根本、姉に当たる主観はとても陰鬱で後ろ向きで利己主義です。諦める事になれた姉です。表面ではニコニコしてても、おどけてみせても、楽しんでいても、心の何処かでそれを否定しているのが姉です。姉は誰も信じる事が出来ないし、常に娯楽を求めてその場から動こうとしないのです。
姉を包むように、後から生まれたのが妹です。妹を産んだのは血の繋がらない身内でした。妹は強く前向きです。上を上を目指そうとします。妥協することを嫌います。そして心から血の繋がらない身内を信じ、敬愛しています。好意を持つ人間には利害関係なくつくします。自己犠牲型です。
姉は自分と妹に恐怖します。何故なら信用出来ないからです。
妹は姉を蔑んでいます。何故なら姉は弱く醜い敗者だからです。
つまり私は誰より私が嫌いなのです。ですがそんな自分を許容しています。
皆さんの主観と言うのはどういったものなのでしょうか。
寂しいものですか、誇れるものですか、温かいものですか、それとも何もありませんか?
一度でいいから、頭の中を覗いてみたいものです。怖いものみたさで。
はい、たいへん勉強になりました!
やっぱ文豪の作品は読んだ方がいいみたいですね…次は堕/落/論を読んでみたいです。
噂を聞く限りは鬱小説なイメージしかなかったんですが、案外すんなり受け入れられるものでした。主人公に共感できる感じ。好感とは違うけど。
でもそんな失格している主人公に共感で来てしまう自分は人としてどうなんだとも思いました。所詮私も人間として落第点と言うことですか。笑
でもですねー読んでるうちに、人間に恐怖しか感じられない主人公が失格だというのなら、それは全人類に当て嵌まることなんじゃないのかなぁと思ったり。
だってそうじゃないですか?怖くないですか?もし一度も人間を怖いと思った事がないというなら、その人は余程世界に関心がないか鈍感かのどちらかだと思います。
人間は己と違うものに恐怖する生き物です。じゃあ、自分以外の人間を恐怖するのは、別段不思議な事ではないんじゃないでしょうか。
私の中には姉と妹のように、二つの主観があります。
この二人の姉妹が常に喧嘩をしながら私を動かしているのです。
私は矛盾の上に成り立っています。故に私はとても不安定で、拮抗しています。
私の根本、姉に当たる主観はとても陰鬱で後ろ向きで利己主義です。諦める事になれた姉です。表面ではニコニコしてても、おどけてみせても、楽しんでいても、心の何処かでそれを否定しているのが姉です。姉は誰も信じる事が出来ないし、常に娯楽を求めてその場から動こうとしないのです。
姉を包むように、後から生まれたのが妹です。妹を産んだのは血の繋がらない身内でした。妹は強く前向きです。上を上を目指そうとします。妥協することを嫌います。そして心から血の繋がらない身内を信じ、敬愛しています。好意を持つ人間には利害関係なくつくします。自己犠牲型です。
姉は自分と妹に恐怖します。何故なら信用出来ないからです。
妹は姉を蔑んでいます。何故なら姉は弱く醜い敗者だからです。
つまり私は誰より私が嫌いなのです。ですがそんな自分を許容しています。
皆さんの主観と言うのはどういったものなのでしょうか。
寂しいものですか、誇れるものですか、温かいものですか、それとも何もありませんか?
一度でいいから、頭の中を覗いてみたいものです。怖いものみたさで。
はい、たいへん勉強になりました!
やっぱ文豪の作品は読んだ方がいいみたいですね…次は堕/落/論を読んでみたいです。
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プロフィール
HN:
枷邑暁斗
性別:
女性
職業:
高校生。
趣味:
多趣味多芸。
自己紹介:
悪役好き。
座右の銘は高杉晋作辞世の句。
SVN(サディスティックでバイオレンスなニヒリスト)
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